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32res/h 福島支援ショップ、開店中止 福岡、反対の声受け送品の販売店「ふくしま応援ショップ」が、施設側の要請で出店を取りやめた。「福島からのトラックは放射能を ばらまく」などと書かれたメールや出店に反対する電話が相次いだためという。運営側は8日、福岡市役所で 記者会見し、「これが風評被害というものか」と悔しさを語った。 店を運営する市民グループ「ふくしまショッププロジェクト」によると、メールは出店を予定していた農産物直売 所「九州のムラ市場」が入る商業施設「マリノアシティ福岡」(福岡市西区)と、プロジェクトに参加している食品 宅配組織「九州産直クラブ」に届いた。「九州に福島の物を持ち込むな」「地域の汚染が広がる」などの内容で、 出店発表後に計15通が届いたという。7日にムラ市場から「今回は出店を見送って欲しい」と連絡があり、出 店を取りやめたという。 ムラ市場の担当者は「独立店舗ならまだしも、他店舗もあるので変なことになると困ると判断した。ショップ側 とは話し合って出店を取りやめた。出店契約は成立していない」としている。一方、プロジェクトは会見で契約書 を示し、「契約はしていた」と話した。 プロジェクト責任者の吉田登志夫さんは「商品は震災前の収穫物で作った梅干しやラーメンなどの加工品。 それでもさらに放射線量を測って販売する計画だった」と話した ソース:asahi.com http://www.asahi.com/national/update/0908/SEB201109080024.html スポンサードリンク [2ch記者: 英二@まいごφ ★]
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